FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Fireタブレットでradikoを使う

先日(2017/07/10あたり)開催された、アマゾンのプライムデーにて、プライム会員になり、また、
念願の「Fire HD8 タブレット (Newモデル) 16GB」を購入しました。
プライムデー特価は下記の通りで、7インチなんてただみたいなものです。

Fire HD 8(16GB)→ 5,980円
Fire7(8GB)→ 3,480円

使い始めたばかりで、まだまだ、使いこなせていませんが、使えば使うほど、今までなぜFireタブレットを使わなかったのか、また、iPhone、iPadにこだわっていた自分があほらしく思えました。

私は個人的にラジオをよく聞くのですが、iPhoneでradikoアプリでラジオを聞く場合、radikoでラジオ音声を聞きながら、iPhoneでほかのことをするということが困難でした。

やはり、ラジオは横において、流しっぱなしというのが理想です。
それで、早速、Fire HD 8でradikoのアプリをダウンロードしてみました。
しかし、「位置情報が有効ではない為、使えない」というエラーメッセージが出ます。
このような場合に、iPhoneでは、位置情報を有効にする為の誘導が必ずなされますが、Fireタブレットではエラーメッセージのみで、位置情報を有効にするための誘導も一切ありません。

ネット上にて、Fireタブレットでは位置情報は使用できない。
よって、radikoは使えない、という情報も散見されます。

しかし、使えないアプリがダウンロードできるのもおかしな話ですので、色々調べてみた結果、下記の操作にて、位置情報サービスを有効にすることが出来ました。

1.画面上部から下へスワイプ
2.「設定」→「ワイヤレス」→「位置情報サービス」をオン

この操作をすることにより、無事にFire HD 8にて、radikoが使えるようになりました。
しかしながら、Fireタブレットでダウンロードできるアプリは、radikoの目玉機能である、タイムフリー機能が使えないようです。

でも、横においてラジオを流しっぱなし、という使い方ができるだけで、とりあえずは充分です。
スポンサーサイト

フリートークに挑戦 ~ニュースで英会話

 オンライン英会話にて、ずっと敷居が高いと敬遠していたフリートークについに挑戦した。

きっかけは、昨日の話ではないが、レッスンの準備が全くできないままレッスンに臨んだことだ。
お気に入りの先生なので、正直に何も準備をしていないことを話したところ、先生は、

「何か話をしたい話題はないか?」

と聞いてきたので、少し考えて、先日、「ニュースで英会話」で見て、一度はレッスン中に話してみたいと思っていた、下記の将棋の藤井聡太四段の話題を出した。

ニュースで英会話
https://cgi2.nhk.or.jp/e-news/index.cgi

SHOGI PRODIGY SETS RECORD「将棋の神童、記録を樹立」
https://cgi2.nhk.or.jp/e-news/news/index.cgi?ymd=20170706

私は、フリートークというのは、何も見ないで、自分が持っている知識だけで話すことがフリートークだと思っていたのだが、実際には何らかの新聞記事等を題材にしゃべることが多いということを、先生から教えてもらった。

ちなみに、他の学校ではこのようなものを使用しているらしい。

レアジョブ Daily News Article
https://www.rarejob.com/dna

DMM英会話 DAILY NEWS
https://app.eikaiwa.dmm.com/daily-news


それで、今回、私の場合は「ニュースで英会話」の記事でフリートークをお願いしたわけであるが、先生は気軽に引き受けてくれて、まずは、先生の後に着いて本文を読み、その後、通常のテキストレッスンと同様にボキャブラリーをチェックし、さらに、一つ一つのセンテンスについて見ていった。

文中には「連勝」「連続~回」と言いたいときに使える英語表現がいくつも出てきて、とても勉強になったし、単純にレッスン自体を楽しむことが出来た。単語は若干レベルが高めだったが、文章の分量も丁度よく、サイト内の解説も充実している為、予習復習も含めて、フリートークの素材として最適と感じた。

また、その後、同じ話題にて、他の講師数名ともフリートークをやってみたが、既に予習をしているので、安心してレッスンに望むことができ、回を重ねるごとに確実に知識を積み上げることが出来た。

また、今回の藤井氏のニュースを見る前に将棋のことを知っていたと言う、ある講師に将棋を知ったきっかけを聞いたところ、

漫画の「NARUTO」で知ったと言う。


気になって調べてみると、「NARUTO」で将棋のことを知り、インターネットで将棋を覚え、女流棋士を夢見て来日して、初の外国人女流棋士として活躍する、ポーランド生まれのカロリーナ・ステチェンスカさんという方がいることも分かった。

将棋 Shogi · Karolina Styczyńska カロリーナ ステチェンスカ
https://www.youtube.com/watch?v=8zm5KgXtsok

史上初の外
国人女流棋士、カロリーナ女流2級。NARUTOで将棋を知り、ネット将棋で腕を磨く
https://www.shogi.or.jp/column/2017/03/post_115.html

これにより、フリートークの話題はさらに広がったことは言うまでもない。

これまで自分にはまだ早いと避けていたフリートークであったが、
フリートークこそ、オンライン英会話の真骨頂であり、
これをやらなければ勿体ないと強く感じた。

ボキャブラリが少なく、まだまだ思うようには喋れないが、
これからも、時々フリートークに挑戦していきたい。


TOEICランキング

オンライン英会話のレッスン中に訪れる「沈黙」

 実は、私は過去に一度オンライン英会話に挑戦して挫折したことがある。
その原因は、レッスン中にしばしば訪れる「沈黙」に耐えられなかったからである。

沈黙の原因の多くは、生徒側の準備不足にあると考える。

レッスンの進め方は、その学校によって異なるかもしれないが、基本的には、その学校で定められたテキストに沿って行われるテキストレッスンと、生徒が話題を自由に決められるフリートークのいずれかであろう。

そして、問題の「沈黙」は大抵テキストレッスンにおいて発生する。
生徒は事前に学習したいダイアログの番号を指定するわけだが、事前にやることが分かっているのであるから、生徒はそれを予習しておくべきである。

しかしながら、レッスンの予約はしたものの、仕事の関係で事前に十分な予習ができないまま、レッスンに臨んだ際に事件は起きるのだ。
講師の質問に上手く答えられない。そんなとき、講師に聞き返しても、大抵、同じ質問がまた返ってくる。

機転の利く人であればいいが、私のような不器用な人間は、そこで言葉を発することができなくなり、沈黙が生まれる。

このとき、大抵の講師は、

「Don't be shy!  Come on!」

などと、何度もまくし立ててくるが、別にこちらは好きで沈黙しているわけではない。
また、そのような場面において、マニュアルで決められているのであろうか、生徒が困っているにもかかわらず、助け舟を出してくれる講師はほとんどいない。

 レッスンの準備が出来なかった→ 質問に答えられない→ 沈黙になる
→ レッスンを受けるのがこわい→ レッスンをキャンセルする


といった完全な負のスパイラルに陥ってしまう。
また、これを繰り返すと、やがて、レッスンの予約を入れること自体がおっくうになり、最終的には、オンライン英会話を止めることとなる。

確かに、事前準備をしてこなかった生徒は悪い。
けれども、お金を出している側が責められなければならない理由もない。
たぶん、沈黙が起きる原因は講師の方にもある。

実際、私がレッスンを受けている講師の中には、全く沈黙を起こさせない進行をする講師も少なからずいる。それならば、その講師だけを指名すればいいのかもしれないが、そういう講師は基本的に人気があり、レッスンの予約がすぐに埋まってしまうことも
少なくない。

そういうときのために複数の抑えの講師をストックしておく必要があるが、タイミングによっては、それら抑えの講師もいないことがあり、その場合は、「沈黙」が起きないことを祈りながら、覚悟を決めて、初めての講師を指名するのである。

もっと、安心して指名できる講師が増えればいいのにと、私は思う。

余談だが、

以前、ASAコミュニティサロンに通っていたときにも、沈黙になったことはあった。

スカイプではなく、面と向かっての沈黙はつらい。
しかも、グループレッスンである。

そして、あるとき、
沈黙に耐えられなくなった私は、思わず、

「Silence is golden.(沈黙は金なり)」

という言葉を発したが、その後、先生に

「You should not be silent.」

と怒られてしまいました。
まあ、1レッスン1万円だったからしかたないか。


TOEICランキング

現在受講しているオンライン英会話について

現在私は、産経オンライン英会話を利用しています。

産経オンライン英会話
http://learning.sankei.co.jp/

オンライン英会話を提供している会社は、他にも色々ありますが、なんとなく、この会社を選びました。

1回のレッスンは25分。フィリピン人の先生が教えてくれます。
現在のコースでは、毎月、月の日数×2回の受講が可能で、
例えば、30日の月であれば、月に60回(一日最大4レッスン)迄受講することが可能です。

以前、私は、社会人になりたての頃、ASAコミュニティサロンという大手の英会話スクールに通ったことがあります。
当時、電車内の広告で「忙しい方のための英会話」というキャッチコピーで、ピンクを基調とした派手な広告を出していた、それなりに人気があったスクールですが、受講料は年間100万円で100レッスンくらいだったでしょうか?
今考えると、まさにバブルそのものといった感じですが、当時は他にあまり選択肢がなく、何の疑問も持たずに通っていました。

しかし、それと比べると、今のオンライン英会話の受講料はただみたいなものです。
また、以前通っていたスクールでは、1回のレッスンは50分でしたが、基本は4、5名のグループレッスンであった為、一人が話すことのできる時間は、今受講しているオンライン英会話よりも圧倒的に少なく、本当に今の環境は恵まれていると思います。

あと、フィリピン人の講師の質はどうなの? という疑問もあるかもしれませんが、
結論からいうと全く問題ありません。
英会話学校に通っていたときでも、広告では全員欧米人の講師と書かれていたように記憶していますが、実際にはオーストラリア人や顔だけ見れば東洋人と思えるような、若干中国語訛りがあるような講師も普通にいたので、そういう人から比べると、今のオンライン英会話のフィリピン人講師の方が発音はきれいかもしれません。

というよりも、実際にしゃべるのは、我々生徒の方ですから、
講師が誰であろうが、あまり関係なく、全ては生徒次第だと思います。
そういう意味では、フィリピン人の講師の質を気にしてオンライン英会話の受講を躊躇している人がいるとするなら、私は言いたい、

「そんなことは、フィリピン人講師よりも上手く喋れるようになってから言えよ。」

と。



TOEICランキング

英語学習再開。ブログ再開。

ブログ開設後、全く更新をせずに、
放置してしまいました。
更新しないということは、書くネタがない、
要は勉強していなかったということの裏返しでもあります。

しかしながら、
実は最近、仕事上で英会話が必要になるかもしれない
という状況が出てきたことから、2週間程前から英語の勉強を再開しました。

但し、英語の勉強を再開したことは間違いないのですが、
始めたのはオンライン英会話で、TOEICの勉強ではありません。

たぶん、オンライン英会話を頑張っても、基本的には、
TOEICのスコアアップにはつながらないとは思いますが、
理由はなんであれ、英語の勉強を再開できたことは単純によかったと思います。

また、日々のオンライン英会話を受講する体制が整い次第、TOEICの勉強も再開する予定です。

それから、
英語を学習する際のツールとしては、
昔ならテキストと音楽プレーヤーのみだったところが、
最近では色々な電子機器や媒体が増えてきて、
それらのツールを使いこなせなければ、英語学習自体が始まらない、という難しい時代になってきました。

実を言うと、私こと、先週のAmazonのプライムデーで、
ついに、Fireタブレットなるものを入手しました。
これまで、iosしか使ったことがなかった為、
色々、分からないことだらけで苦しんでいます。

とりあえず、
最低限のことは出来るようにはなったものの、iPhone、
iPadから比べると、ネット上の情報も圧倒的に少なく、
とても使いこなせていると言える域には達していません。
きっと、私と同じようなことで悩んでいる人は少なくないでしょう。

というわけで、今後は英語学習のこと以外にも、
FireタブレットやiPhone、PCに関すること、及びそれらのモバイル機器等で使用するアプリやソフトのことについても、可能な範囲で書き留めていくこととします。

それでは、今後とも宜しくお願いします。


TOEICランキング
プロフィール

aquajet2016

Author:aquajet2016
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。